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速報・市況2017年10月11日

☆[概況/寄り付き] 東京市場は小反落 円高が影響

9時11分時点の日経平均は20,812.40円の11.11円安、TOPIXは1,693.92ポイントの1.22ポイント安。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り1,510万株、買いは1,580万株。

昨日のNYダウは69ドル高の22,830ルドルと反発。ウォルマートが自社株買いを発表したことで買われ、上昇を牽引した。

今朝の東京株式市場は小反落の始まり。1ドル=112.30円台の円高が上値抑制要因となっている。業種別下落率上位は鉄鋼、倉庫運輸、輸送用機器、繊維で、上昇率上位は水産農林、空運、食品、その他製品。

日経平均構成銘柄では東ソー(4042)スズキ(7269)高島屋(8233)が安く、東海カーボン(5301)日野自動車(7205)ユニーファミリーマート(8028)が高い。指数を構成する225銘柄中、130銘柄が下落、83銘柄が上昇。

その他、神戸製鋼(5406)が売り気配の始まりで、サンリオ(8136)石川製作所(6208)が安い。半面、豊和工業(6203)が大幅続伸となり、ネクステージ(3186)は1株→3株への株式分割発表で、技研製作所(6289)は好決算で高い。

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