大引けの日経平均は20,690.71円の62.15円高、TOPIXは1,687.16ポイントの4.67ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は954、値下がり銘柄数は959。出来高は14億5,979万株、売買代金は2兆2,743億円。
今晩発表される米国の9月雇用統計や日本の3連休を控え、日経平均の上昇は限定的だったが、米国金融株高を受けて、三菱UFJFG(8306)や三井住友FG(8316)、第一生命(8750)などの金融セクターは堅調だった。その他、住友金属鉱山(5713)や三井金属(5706)といった非鉄株の上昇も目立った。業種別上昇率上位は非鉄、保険、銀行、その他製品で、下落率上位は紙パルプ、電力ガス、水産農林、医薬品。
日経平均構成銘柄ではファーストリテイリング(9983)はUBS証券が投資判断を引き上げ高い。リクルート(6098)や住友不動産(8830)も上昇。半面、安川電機(6506)は業績上振れ観測が報じられたが、織り込み済みと受け止められ3日続落。中外製薬(4519)やキッコーマン(2801)が安い。指数を構成する225銘柄中、131銘柄が上昇、85銘柄が下落。
その他、豊和工業(6203)はブラックロック・ジャパンが6.61%保有していたことが判明し、ストップ高となった。
今晩発表される米国の9月雇用統計や日本の3連休を控え、日経平均の上昇は限定的だったが、米国金融株高を受けて、三菱UFJFG(8306)や三井住友FG(8316)、第一生命(8750)などの金融セクターは堅調だった。その他、住友金属鉱山(5713)や三井金属(5706)といった非鉄株の上昇も目立った。業種別上昇率上位は非鉄、保険、銀行、その他製品で、下落率上位は紙パルプ、電力ガス、水産農林、医薬品。
日経平均構成銘柄ではファーストリテイリング(9983)はUBS証券が投資判断を引き上げ高い。リクルート(6098)や住友不動産(8830)も上昇。半面、安川電機(6506)は業績上振れ観測が報じられたが、織り込み済みと受け止められ3日続落。中外製薬(4519)やキッコーマン(2801)が安い。指数を構成する225銘柄中、131銘柄が上昇、85銘柄が下落。
その他、豊和工業(6203)はブラックロック・ジャパンが6.61%保有していたことが判明し、ストップ高となった。
