前引けの日経平均は20,679.18円の50.62円高、TOPIXは1,686.32ポイントの3.83ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は946、値下がり銘柄数は945。出来高は7億2,472万株、売買代金は1兆561億円。
米国株高を受けて、日経平均は朝方92円高(20,721円)まで上昇したものの、今晩の米国雇用統計の発表や日本の3連休を控え、上げ幅を縮めた。業種別上昇率上位は保険、その他製品、銀行、非鉄で、下落率上位は水産農林、電力ガス、紙パルプ、医薬品。
日経平均構成銘柄ではファーストリテイリング(9983)はUBS証券による投資判断引き上げで高い。住友金属鉱山(5713)や近大マグロを海外販売する豊田通商(8015)が買われた。一方、業績上振れ観測が報じられた安川電機(6506)は織り込み済みと受け止められたことで下落し、中外製薬(4519)や電通(4324)が安い。指数を構成する225銘柄中、133銘柄が上昇、87銘柄が下落。
その他、低位株のダイトウボウが(3202)が買われ、豊和工業(6203)はブラックロック・ジャパンが6.61%保有していたことが判明しストップ高となった。わらべや日洋(2918)は通期業績予想を下方修正したことで下落した。
米国株高を受けて、日経平均は朝方92円高(20,721円)まで上昇したものの、今晩の米国雇用統計の発表や日本の3連休を控え、上げ幅を縮めた。業種別上昇率上位は保険、その他製品、銀行、非鉄で、下落率上位は水産農林、電力ガス、紙パルプ、医薬品。
日経平均構成銘柄ではファーストリテイリング(9983)はUBS証券による投資判断引き上げで高い。住友金属鉱山(5713)や近大マグロを海外販売する豊田通商(8015)が買われた。一方、業績上振れ観測が報じられた安川電機(6506)は織り込み済みと受け止められたことで下落し、中外製薬(4519)や電通(4324)が安い。指数を構成する225銘柄中、133銘柄が上昇、87銘柄が下落。
その他、低位株のダイトウボウが(3202)が買われ、豊和工業(6203)はブラックロック・ジャパンが6.61%保有していたことが判明しストップ高となった。わらべや日洋(2918)は通期業績予想を下方修正したことで下落した。
