前引けの日経平均は20,377.29円の20.29円安、TOPIXは1,673.99ポイントの1.17ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,080、値下がり銘柄数は798。出来高は8億1,816万株、売買代金は1兆1,370億円。
米朝の緊張感が増し、円高に振れたことも影響して、朝方は弱含んだが、9月末の配当と株主優待の権利取りの買いが支えとなり、下げ幅を縮め、TOPIXは小幅高に転じた。業種別上昇率上位は鉱業、空運、陸運、建設で、下落率上位は電機、その他製品、不動産、ノンバンク。
日経平均構成銘柄ではNTT(9432)が自社株買い決議で高く、塩野義製薬(4507)やJR東海(9022)が高い。一方、米国でスプリントが下落した影響でソフトバンク(9984)が売られ、米国ハイテク株を受け、東京エレクトロン(8035)や太陽誘電(6976)も安い。指数を構成する225銘柄中、142銘柄が上昇、78銘柄が下落。
その他、ラウンドワン(4680)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を1,310円→2,370円に引き上げたことで急騰した。北陸電力(9505)は上期の営業利益予想を前年同期比36%減で、中間配当を無配と発表したことで売られた。
米朝の緊張感が増し、円高に振れたことも影響して、朝方は弱含んだが、9月末の配当と株主優待の権利取りの買いが支えとなり、下げ幅を縮め、TOPIXは小幅高に転じた。業種別上昇率上位は鉱業、空運、陸運、建設で、下落率上位は電機、その他製品、不動産、ノンバンク。
日経平均構成銘柄ではNTT(9432)が自社株買い決議で高く、塩野義製薬(4507)やJR東海(9022)が高い。一方、米国でスプリントが下落した影響でソフトバンク(9984)が売られ、米国ハイテク株を受け、東京エレクトロン(8035)や太陽誘電(6976)も安い。指数を構成する225銘柄中、142銘柄が上昇、78銘柄が下落。
その他、ラウンドワン(4680)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を1,310円→2,370円に引き上げたことで急騰した。北陸電力(9505)は上期の営業利益予想を前年同期比36%減で、中間配当を無配と発表したことで売られた。
