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速報・市況2017年9月25日

☆[概況/寄り付き] 東京市場は反発 幅広い業種が上昇

9時8分時点の日経平均は20,451.47円の155.02円高、TOPIXは1,675.94ポイントの11.33ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り950万株、買いは1,550万株。

先週金曜日のNYダウは9ドル安の22,349ドルと小幅続落。北朝鮮との緊張が再び高まったことが影響し、アップルの下落とヘルスケア改革案を巡る不透明感で医療保険のユナイテッドヘルスが売られたことも重石となった。

今朝の東京株式市場は反発して始まっている。為替の落ち着きと選挙に向けた株高期待が支えとなり、幅広い業種が上昇している。業種別上昇率上位は紙パルプ、情報通信、ゴム、ガラス土石で、下落は電力ガス、鉱業、保険。 

日経平均構成銘柄ではソフトバンク(9984)は、先週末の米国市場でスプリントがTモバイルUSと統合に向けた仮条件で合意に近づいていると伝わり上昇したことで買われている。三菱自動車(7211)は東海東京調査センターが投資判断を引き上げ、日本精工(6471)はみずほ証券による格上げで高い。半面、新生銀行(8303)東京ガス(9531)関西電力(9503)は安い。指数を構成する225銘柄中、185銘柄が上昇、30銘柄が下落。

その他、積水化成品(4228)は大和証券がレーティングを新規「2」と発表し、上昇している。

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