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速報・市況2017年9月22日

☆[概況/寄り付き] 東京市場は小幅続伸 不動産株続伸

9時8分時点の日経平均は20,399.55円の52.07円高、TOPIXは1,672.82ポイントの4.08ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り1,160万株、買いは1,650万株。

昨日のNYダウは53ドル安の22,359ドルと10日ぶりに反落。FOMCを受け年内に利上げ観測が強まり、利益確定の売りが出た。

今朝の東京株式市場はは小幅続伸の始まり。米国株は下落したが、1ドル=112円台の円相場が支えとなっている。業種別上昇率上位はノンバンク、ガラス土石、不動産、銀行で、下落率上位は鉄鋼、非鉄、海運、保険。

日経平均構成銘柄では日立建機(6305)コマツ(6301)はクレディ・スイスによる投資判断引き上げで高い。太平洋セメント(5233)三井不動産(8801)も上昇。一方、JFE(5411)は続落となり、クラレ(3405)東邦亜鉛(5707)も安い。指数を構成する225銘柄中、148銘柄が上昇、62銘柄が下落。

阿波製紙(3896)石川製作所(6208)が高く、JCRファーマ(4552)はメディパルHDとの資本提携で買われた。

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