大引けの日経平均は20,347.48円の37.02円高、TOPIXは1,668.74ポイントの0.82ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は945、値下がり銘柄数は974。出来高は19億7,391万株、売買代金は2兆8,207億円。
米国FOMCで年内あと1回の追加利上げが示唆されたことでドルが買われ、1ドル=112円台の円安になったため、日経平均は高寄りしたが、利食い売りが出て伸び悩んだ。業種別上昇率上位は鉱業、不動産、海運、銀行で、下落率上位は鉄鋼、その他製品、非鉄、電機。
日経平均構成銘柄では、クレディセゾン(8253)はシティグループが新規「1」と発表し高い。三菱地所(8802)は出遅れ株物色で買われた。Jフロントリテイリング(3086)が上昇。一方、米アップルが「アップルウオッチ」の新製品に通信の不具合があったことで売られ、アップル関連株のアルプス電気(6770)は売られた。新日鉄住金(5401)と三井金属(5706)が安い。指数を構成する225銘柄中、136銘柄が上昇、84銘柄が下落。
その他、量子コンピューター関連としてブレインパッド(3665)とフィックスターズ(3687)が大幅高となった。桐蔭横浜大学の宮坂力特任教授が次世代太陽電池の考案でノーベル化学賞の有力候補とされたため、宮坂教授が設立したペクセル・テクノロジーズと太陽電池の開発に取り組んだ経緯のある藤森工業(7917)は関連銘柄との思惑で買われた。
米国FOMCで年内あと1回の追加利上げが示唆されたことでドルが買われ、1ドル=112円台の円安になったため、日経平均は高寄りしたが、利食い売りが出て伸び悩んだ。業種別上昇率上位は鉱業、不動産、海運、銀行で、下落率上位は鉄鋼、その他製品、非鉄、電機。
日経平均構成銘柄では、クレディセゾン(8253)はシティグループが新規「1」と発表し高い。三菱地所(8802)は出遅れ株物色で買われた。Jフロントリテイリング(3086)が上昇。一方、米アップルが「アップルウオッチ」の新製品に通信の不具合があったことで売られ、アップル関連株のアルプス電気(6770)は売られた。新日鉄住金(5401)と三井金属(5706)が安い。指数を構成する225銘柄中、136銘柄が上昇、84銘柄が下落。
その他、量子コンピューター関連としてブレインパッド(3665)とフィックスターズ(3687)が大幅高となった。桐蔭横浜大学の宮坂力特任教授が次世代太陽電池の考案でノーベル化学賞の有力候補とされたため、宮坂教授が設立したペクセル・テクノロジーズと太陽電池の開発に取り組んだ経緯のある藤森工業(7917)は関連銘柄との思惑で買われた。
