前引けの日経平均は20,479.88円の169.42円高、TOPIXは1,679.77ポイントの11.85ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,218、値下がり銘柄数は661。出来高は9億7,410万株、売買代金は1兆3,516億円。
米国FOMCの政策金利見通しで年内あと1回の利上げが示唆されたことでドルが買われ、1ドル=112円台半ばの円安となったため、日経平均は寄り付きから146円高で始まり、その後も20,500円手前で高値圏保ち合いとなった。業種別上昇率上位は鉱業、不動産、海運、石油で、下落率上位は鉄鋼、非鉄、小売、その他製品。
日経平均構成銘柄では、三菱地所(8802)と三井不動産(8801)が買われ、Jフロントリテイリング(3086)も高い。一方、アップルの下落を受け、アルプス電気(6770)が売られた。新日鉄住金(5401)と安川電機(6506)が安い。指数を構成する225銘柄中、172銘柄が上昇、43銘柄が下落。
その他、ブレインパッド(3655)とフィックスターズ(3687)は量子コンピューター関連として人気を集めた。
米国FOMCの政策金利見通しで年内あと1回の利上げが示唆されたことでドルが買われ、1ドル=112円台半ばの円安となったため、日経平均は寄り付きから146円高で始まり、その後も20,500円手前で高値圏保ち合いとなった。業種別上昇率上位は鉱業、不動産、海運、石油で、下落率上位は鉄鋼、非鉄、小売、その他製品。
日経平均構成銘柄では、三菱地所(8802)と三井不動産(8801)が買われ、Jフロントリテイリング(3086)も高い。一方、アップルの下落を受け、アルプス電気(6770)が売られた。新日鉄住金(5401)と安川電機(6506)が安い。指数を構成する225銘柄中、172銘柄が上昇、43銘柄が下落。
その他、ブレインパッド(3655)とフィックスターズ(3687)は量子コンピューター関連として人気を集めた。
