大引けの日経平均は19,357.97円の27.84円安、TOPIXは1,592.00ポイントの1.29ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,166、値下がり銘柄数は746。出来高は16億6,553万株、売買代金は2兆2,100億円。
米国株反落と1ドル=108円台半ばまで進んだ円高を受け、日経平均は一時131円安(19,254円)まで売られたが、押し目買いが入り下げ幅を縮め、TOPIXはプラスに持ち直した。業種別上昇率上位は倉庫運輸、サービス、水産農林、鉄鋼で、下落率上位は証券、空運、銀行、ゴム。
日経平均構成銘柄ではKDDI(9433)はジェフリーズ証券が新規「Buy」と発表し、コマツ(6301)は大和証券がレーティングを「3」→「2」に、JFE(5411)はみずほ証券が目標株価を引き上げたことで買われた。一方、SUMCO(3436)は米半導体株指数の下落と信用買い残が多いことが重しとなり売られた。野村HD(8604)やファーストリテイング(9983)も安い。指数を構成する225銘柄中、107銘柄が上昇、113銘柄が下落。
その他、EMP(電磁パルス)攻撃対策関連として阿波製紙(3896)は2日連続ストップ高となった。安永(7271)は昨年11月に発表したリチウムイオン電池の寿命を12倍に伸ばす技術が、日経産業新聞で改めて報じられ、関心を集めた。他方、サイバーエージェント(4751)は日経平均への採用予想が外れ失望された。
米国株反落と1ドル=108円台半ばまで進んだ円高を受け、日経平均は一時131円安(19,254円)まで売られたが、押し目買いが入り下げ幅を縮め、TOPIXはプラスに持ち直した。業種別上昇率上位は倉庫運輸、サービス、水産農林、鉄鋼で、下落率上位は証券、空運、銀行、ゴム。
日経平均構成銘柄ではKDDI(9433)はジェフリーズ証券が新規「Buy」と発表し、コマツ(6301)は大和証券がレーティングを「3」→「2」に、JFE(5411)はみずほ証券が目標株価を引き上げたことで買われた。一方、SUMCO(3436)は米半導体株指数の下落と信用買い残が多いことが重しとなり売られた。野村HD(8604)やファーストリテイング(9983)も安い。指数を構成する225銘柄中、107銘柄が上昇、113銘柄が下落。
その他、EMP(電磁パルス)攻撃対策関連として阿波製紙(3896)は2日連続ストップ高となった。安永(7271)は昨年11月に発表したリチウムイオン電池の寿命を12倍に伸ばす技術が、日経産業新聞で改めて報じられ、関心を集めた。他方、サイバーエージェント(4751)は日経平均への採用予想が外れ失望された。
