大引けの日経平均は19,385.81円の122.44円安、TOPIXは1,590.71ポイントの12.84ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は181、値下がり銘柄数は1,786。出来高は16億4,026万株、売買代金は1兆9,539億円。
北朝鮮が9日の建国記念日に示威的な軍事行動を行う恐れがあるため、東京市場ではリスク回避姿勢が高まり、株安と円高が進んだ。株式市場はほぼ全面安で、業種別下落率上位は海運、その他製品、水産農林、倉庫運輸、証券で、上昇は輸送用機器のみ。
日経平均構成銘柄ではソフトバンク(9984)や商船三井(9104)、富士通(6702)などが売られ、有事の際の金への信頼感から住友鉱山(5713)が買われた。流動性の高いトヨタ(7203)も堅調。指数を構成する225銘柄中、187銘柄が下落、32銘柄が上昇。
その他、ピジョン(7956)は業績予想を上方修正したが、一部のアナリスト予想を下回ったことで手仕舞い売りに押され、大幅安となった。福井コンピュータ(9790)は株主から社長解任を求める臨時総会の招集請求を受けたため急落した。一方、防衛関連の石川製作所(6208)は6日続伸でストップ高となり、北朝鮮が開発した核弾頭は電子機器を麻痺させる電磁パルス(EMP)攻撃も可能なため、電磁波シールド工事を手掛けている技研興業(9764・2部)が2日連続ストップ高となり、電磁波吸収シートを手掛けている阿波製紙(3896)もストップ高となった。
北朝鮮が9日の建国記念日に示威的な軍事行動を行う恐れがあるため、東京市場ではリスク回避姿勢が高まり、株安と円高が進んだ。株式市場はほぼ全面安で、業種別下落率上位は海運、その他製品、水産農林、倉庫運輸、証券で、上昇は輸送用機器のみ。
日経平均構成銘柄ではソフトバンク(9984)や商船三井(9104)、富士通(6702)などが売られ、有事の際の金への信頼感から住友鉱山(5713)が買われた。流動性の高いトヨタ(7203)も堅調。指数を構成する225銘柄中、187銘柄が下落、32銘柄が上昇。
その他、ピジョン(7956)は業績予想を上方修正したが、一部のアナリスト予想を下回ったことで手仕舞い売りに押され、大幅安となった。福井コンピュータ(9790)は株主から社長解任を求める臨時総会の招集請求を受けたため急落した。一方、防衛関連の石川製作所(6208)は6日続伸でストップ高となり、北朝鮮が開発した核弾頭は電子機器を麻痺させる電磁パルス(EMP)攻撃も可能なため、電磁波シールド工事を手掛けている技研興業(9764・2部)が2日連続ストップ高となり、電磁波吸収シートを手掛けている阿波製紙(3896)もストップ高となった。
