9時8分時点の日経平均は19,599.47円の92.00円安、TOPIXは1,614.00ポイントの5.59ポイント安。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り760万株、買いは570万株。
北朝鮮が3日に核実験を行い、今朝の円相場が1ドル=109円台後半と円高になっていることが警戒され、今朝の東京株式市場は反落の始まり。業種別下落率上位は海運、水産農林、医薬品、ガラス土石、倉庫運輸で、上昇は空運、石油、鉱業、保険。
日経平均構成銘柄ではみずほ証券が目標株価を引き下げた協和発酵キリン(4151)やゴールドマン・サックスが投資判断を引き下げた東急不動産(3289)が売られ、円高警戒でアルプス電気(6770)やマツダ(7261)も安い。一方、日野自動車(7205)はクレディ・スイスによる投資判断引き上げで、日産化学(4021)はモルガンスタンレーMUFGによる投資判断引き上げで高い。ANA(9202)や昭和シェル石油(5002)も堅調。指数を構成する225銘柄中、163銘柄が下落、49銘柄が上昇。
その他、日本郵政(6178)は財務省が9月中にも保有株を追加売却する方針と報じられ、下落している。一方、防衛関連の石川製作所(6208)が高く、内田洋行(8057)は増配と自社株買いを発表したことで買われている。
北朝鮮が3日に核実験を行い、今朝の円相場が1ドル=109円台後半と円高になっていることが警戒され、今朝の東京株式市場は反落の始まり。業種別下落率上位は海運、水産農林、医薬品、ガラス土石、倉庫運輸で、上昇は空運、石油、鉱業、保険。
日経平均構成銘柄ではみずほ証券が目標株価を引き下げた協和発酵キリン(4151)やゴールドマン・サックスが投資判断を引き下げた東急不動産(3289)が売られ、円高警戒でアルプス電気(6770)やマツダ(7261)も安い。一方、日野自動車(7205)はクレディ・スイスによる投資判断引き上げで、日産化学(4021)はモルガンスタンレーMUFGによる投資判断引き上げで高い。ANA(9202)や昭和シェル石油(5002)も堅調。指数を構成する225銘柄中、163銘柄が下落、49銘柄が上昇。
その他、日本郵政(6178)は財務省が9月中にも保有株を追加売却する方針と報じられ、下落している。一方、防衛関連の石川製作所(6208)が高く、内田洋行(8057)は増配と自社株買いを発表したことで買われている。
