大引けの日経平均は19,362.55円の87.35円安、TOPIXは1,597.76ポイントの2.36ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は881、値下がり銘柄数は989。出来高は13億8,700万株、売買代金は1兆8,160億円。
北朝鮮が発射したミサイルが北海道上空を通過したことで売られ、日経平均は一時、前日比169円安の19,280円まで下落した。「円売り・高金利通貨買い」のポジション解消に伴い、円相場が1ドル=108円台の円高に進んだことも警戒された。後場は下げ幅を縮めたものの、北朝鮮に対するトランプ米大統領の出方が注目され、様子見ムードが続いた。
業種別下落率上位は紙パルプ、保険、証券、石油で、上昇率上位は建設、サービス、医薬品、ガラス土石。
日経平均構成銘柄ではファーストリテイリング(9983)やソフトバンク(9984)、ユニーファミリーマート(8028)などが安く、ファナック(6954)や安川電機(6506)、大成建設(1801)などが高い。指数を構成する225銘柄中、157銘柄が下落、61銘柄が上昇。
その他、野村HD(8604)と大和証券(8601)、東京海上(8766)、第一生命(8750)が年初来安値を更新した。一方、アップルの新製品発表会が9月12日と報じられ、関連銘柄への期待でフォスター電機(6794)が買われた。
7月の有効求人倍率は1.52倍と5カ月連続で上昇し、43年5カ月ぶりの高水準となったため、人手不足対策の関連企業として、工場の製造ラインへの人材派遣や請負を行っているアウトソーシング(2427)は上場来高値を更新した。既存社員の離職対策が重要視されることから、「やる気」に焦点を当てた経営コンサルティング会社のリンク&モチベーション(2170)も物色された。
北朝鮮が発射したミサイルが北海道上空を通過したことで売られ、日経平均は一時、前日比169円安の19,280円まで下落した。「円売り・高金利通貨買い」のポジション解消に伴い、円相場が1ドル=108円台の円高に進んだことも警戒された。後場は下げ幅を縮めたものの、北朝鮮に対するトランプ米大統領の出方が注目され、様子見ムードが続いた。
業種別下落率上位は紙パルプ、保険、証券、石油で、上昇率上位は建設、サービス、医薬品、ガラス土石。
日経平均構成銘柄ではファーストリテイリング(9983)やソフトバンク(9984)、ユニーファミリーマート(8028)などが安く、ファナック(6954)や安川電機(6506)、大成建設(1801)などが高い。指数を構成する225銘柄中、157銘柄が下落、61銘柄が上昇。
その他、野村HD(8604)と大和証券(8601)、東京海上(8766)、第一生命(8750)が年初来安値を更新した。一方、アップルの新製品発表会が9月12日と報じられ、関連銘柄への期待でフォスター電機(6794)が買われた。
7月の有効求人倍率は1.52倍と5カ月連続で上昇し、43年5カ月ぶりの高水準となったため、人手不足対策の関連企業として、工場の製造ラインへの人材派遣や請負を行っているアウトソーシング(2427)は上場来高値を更新した。既存社員の離職対策が重要視されることから、「やる気」に焦点を当てた経営コンサルティング会社のリンク&モチベーション(2170)も物色された。
