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速報・市況2017年8月29日

☆[概況/寄り付き] 東京市場は下落 北朝鮮のミサイル発射で

9時7分時点の日経平均は19,322.23円の127.67円安、TOPIXは1,592.49ポイントの7.63ポイント安。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り800万株、買いは660万株。

昨日のNYダウは5ドル安の21,809ドル。ハリケーンによる影響が見守られた。
今朝の東京株式市場は下落して始まっている。北朝鮮が発射した弾道ミサイルが北海道の襟裳岬東方約1,180キロの太平洋上に落下したことが不安視され、1ドル=108円台の円高に進んだことも警戒された。業種別下落率上位は保険、石油、紙パルプ、証券、銀行で、上昇は食品、水産農林、建設。

日経平均構成銘柄ではファーストリテイリング(9983)ソニーフィナンシャル(8729)ユニーファミリーマート(8028)などが安く、大林組(1802)アサヒグループ(2502)三菱マテリアル(5711)が上昇。指数を構成する225銘柄中、187銘柄が下落、29銘柄が上昇。

その他、KLab(3656)が反落し、村田製作所(6981)も安い。一方、防衛関連の石川製作所(6208)が買われ、KHネオケム(4189)はいちよし経済研究所がレーティングを新規「A」と発表し、上場来高値を更新した。

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