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速報・市況2017年8月28日

☆[概況/寄り付き] 東京市場は小幅続伸

9時10分時点の日経平均は19,492.38円の39.77円高、TOPIXは1,600.66ポイントの3.67ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り750万株、買いは610万株。

先週金曜日のNYダウは30ドル高の21,813ドルと反発。コーン国家経済会議委員長が、トランプ米大統領の日程は税制改革を中心に展開する予定と語ったことが好感された。

今朝の東京株式市場は小幅続伸の始まり。業種別上昇率上位は紙パルプ、ノンバンク、繊維、医薬品で、下落率上位は鉱業、銀行、石油、保険。

日経平均構成銘柄では三菱ケミカル(4188)安川電機(6506)荏原(6361)などが高く、トクヤマ(4043)ヤマトHD(9064)が売られ、ヤフー(4689)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券による投資判断引き下げが響いた。指数を構成する225銘柄中、149銘柄が上昇、62銘柄が下落。

その他、IOデータ機器(6916)日立マクセル(6810)との資本業務提携を発表したことで買われたが、日立マクセルはもみ合い。ユニーファミリーマート(8028)は小反落となり、東邦チタニウム(5727)大阪チタニウム(5726)が売られた。

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