大引けの日経平均は19,434.64円の50.80円高、TOPIXは1,600.05ポイントの3.93ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,044、値下がり銘柄数は842。出来高は14億5,332万株、売買代金は1兆9,037億円。
前日の米国高を受けて、日経平均は高寄りしたが、その後、上げ幅を縮めた。北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が、発射準備時間を短縮できる弾道ミサイルの固体燃料エンジンや弾頭を次々と製造するよう指示したと報じられ、トランプ米大統領は債務上限の引き上げが認められず政府機関を閉鎖することになっても、メキシコ国境沿いに壁を建設すると発言したことも警戒要因となった。
業種別上昇率上位は繊維、石油、紙パルプ、情報通信で、下落率上位は鉄鋼、海運、電力ガス、銀行。
日経平均構成銘柄では東海カーボン(5301)や昭和電工(4004)、東レ(3402)が高く、JFE(5411)や日本郵船(9101)、安川電機(6506)が安い。指数を構成する225銘柄中、120銘柄が上昇、94銘柄が下落。
その他、キーエンス(6861)が続伸となり、ニトリ(9843)は8月度既存店売上高は前年同月比14.0%増となったことで買われ、ジーンズメイト(7448)はファーストリテイリングの元開発担当者を中心に新しいプライベートブランド「メイト」を立ち上げたと発表し、ストップ高となった。一方、ペッパーフード(3053)は12日ぶりに反落し、調剤薬局のアインHD(9627)は公募増資発表で急落した。
前日の米国高を受けて、日経平均は高寄りしたが、その後、上げ幅を縮めた。北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が、発射準備時間を短縮できる弾道ミサイルの固体燃料エンジンや弾頭を次々と製造するよう指示したと報じられ、トランプ米大統領は債務上限の引き上げが認められず政府機関を閉鎖することになっても、メキシコ国境沿いに壁を建設すると発言したことも警戒要因となった。
業種別上昇率上位は繊維、石油、紙パルプ、情報通信で、下落率上位は鉄鋼、海運、電力ガス、銀行。
日経平均構成銘柄では東海カーボン(5301)や昭和電工(4004)、東レ(3402)が高く、JFE(5411)や日本郵船(9101)、安川電機(6506)が安い。指数を構成する225銘柄中、120銘柄が上昇、94銘柄が下落。
その他、キーエンス(6861)が続伸となり、ニトリ(9843)は8月度既存店売上高は前年同月比14.0%増となったことで買われ、ジーンズメイト(7448)はファーストリテイリングの元開発担当者を中心に新しいプライベートブランド「メイト」を立ち上げたと発表し、ストップ高となった。一方、ペッパーフード(3053)は12日ぶりに反落し、調剤薬局のアインHD(9627)は公募増資発表で急落した。
