大引けの日経平均は19,470.41円の232.22円安、TOPIXは1,597.36ポイントの17.46ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は279、値下がり銘柄数は1,672。出来高は16億7,173万株、売買代金は2兆1,223億円。
トランプ政権の混乱とスペインへのテロ発生を受け、17日のNYダウが今年2番目の下げ幅となったため、18日の東京株式市場はほぼ全面安となり、日経平均は19,500円を下回った。21日の米韓合同軍事演習に対して北朝鮮が反発を強めそうなことも不安要因。種別下落率上位は鉄鋼、保険、不動産、証券、非鉄で、上昇は海運と食品。
日経平均構成銘柄では先物安の影響で値がさ株のファーストリテイリング(9983)と京セラ(6971)が売られた。オークマ(6103)が年初来安値を更新。一方、東京エレクトロン(8035)は堅調で、アサヒグループ(2502)はマッコーリー証券による目標株価引き上げが好感された。指数を構成する225銘柄中、205銘柄が下落、19銘柄が上昇。
その他、リチウムイオン電池関連のダブルスコープ(6619)とステラケミファ(4109)が物色された。
トランプ政権の混乱とスペインへのテロ発生を受け、17日のNYダウが今年2番目の下げ幅となったため、18日の東京株式市場はほぼ全面安となり、日経平均は19,500円を下回った。21日の米韓合同軍事演習に対して北朝鮮が反発を強めそうなことも不安要因。種別下落率上位は鉄鋼、保険、不動産、証券、非鉄で、上昇は海運と食品。
日経平均構成銘柄では先物安の影響で値がさ株のファーストリテイリング(9983)と京セラ(6971)が売られた。オークマ(6103)が年初来安値を更新。一方、東京エレクトロン(8035)は堅調で、アサヒグループ(2502)はマッコーリー証券による目標株価引き上げが好感された。指数を構成する225銘柄中、205銘柄が下落、19銘柄が上昇。
その他、リチウムイオン電池関連のダブルスコープ(6619)とステラケミファ(4109)が物色された。
