大引けの日経平均は19,702.63円の26.65円安、TOPIXは1,614.82ポイントの1.18ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は1,098、値下がり銘柄数は802。出来高は14億3,619万株、売買代金は1兆8,060億円。
トランプ米大統領が人種差別を明確に非難しなかったことに対して、米経済界が批判を強めているため、ドル安円高が進み、夏休みの影響で東京株式市場は薄商いとなり、日経平均は小幅安となった。業種別下落率上位は鉱業、食品、保険、銀行で、上昇率上位は海運、石油、鉄鋼、非鉄。
日経平均構成銘柄ではニチレイ(2871)やトレンドマイクロ(4704)、住友電工(5802)などが売られた。一方、亜鉛市況上昇を受けて東邦亜鉛(5707)が買われ、デンマークの海運会社の利益改善で商船三井(9104)に連想買いが入った。指数を構成する225銘柄中、121銘柄が下落、92銘柄が上昇。
その他、レーザーテック(6920)はいちよし経済研究所がレーティングを「B」→「A」に引き上げたことに刺激を受けた。半導体先端分野での検査関連装置の受注増加が見込まれるため、2020年6月期以降の中長期シナリオを上方修正したと解説している。
トランプ米大統領が人種差別を明確に非難しなかったことに対して、米経済界が批判を強めているため、ドル安円高が進み、夏休みの影響で東京株式市場は薄商いとなり、日経平均は小幅安となった。業種別下落率上位は鉱業、食品、保険、銀行で、上昇率上位は海運、石油、鉄鋼、非鉄。
日経平均構成銘柄ではニチレイ(2871)やトレンドマイクロ(4704)、住友電工(5802)などが売られた。一方、亜鉛市況上昇を受けて東邦亜鉛(5707)が買われ、デンマークの海運会社の利益改善で商船三井(9104)に連想買いが入った。指数を構成する225銘柄中、121銘柄が下落、92銘柄が上昇。
その他、レーザーテック(6920)はいちよし経済研究所がレーティングを「B」→「A」に引き上げたことに刺激を受けた。半導体先端分野での検査関連装置の受注増加が見込まれるため、2020年6月期以降の中長期シナリオを上方修正したと解説している。
