前引けの日経平均は19,713,62円の15.66円安、TOPIXは1,615.91ポイントの0.09ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は1,128、値下がり銘柄数は746。出来高は7億2,671万株、売買代金は8,813億円。
トランプ米大統領の差別容認発言による辞任リスクが意識され、日経平均は小幅安で推移。ただ、現段階では積極的に売る動きが乏しく、東証1部では値上がり銘柄数の方が多い。業種別下落率上位は鉱業、保険、食品、証券で、上昇率上位は海運、鉄鋼、石油、非鉄。
日経平均構成銘柄では円高を受けてSUBARU(7270)が売られ、TDK(6762)はCLSAによる格下げで下落した。米金融株安で第一生命(8750)も下落。一方、亜鉛市況の上昇で東邦亜鉛(5707)が買われ、デンマークの海運会社の利益改善を受けて商船三井(9104)に連想買いが入った。指数を構成する225銘柄中、108銘柄が上昇、108銘柄が下落。
その他、KLab(3656)が7日ぶりに反落し、ユニ・チャーム(8113)が軟調。西武HD(9024)はサーベラスの全株売却により、今後の売り圧力を心配しなくてよいという見方から買われ、レーザーテック(6920)はいちよし経済研究所による格上げが好感された。
トランプ米大統領の差別容認発言による辞任リスクが意識され、日経平均は小幅安で推移。ただ、現段階では積極的に売る動きが乏しく、東証1部では値上がり銘柄数の方が多い。業種別下落率上位は鉱業、保険、食品、証券で、上昇率上位は海運、鉄鋼、石油、非鉄。
日経平均構成銘柄では円高を受けてSUBARU(7270)が売られ、TDK(6762)はCLSAによる格下げで下落した。米金融株安で第一生命(8750)も下落。一方、亜鉛市況の上昇で東邦亜鉛(5707)が買われ、デンマークの海運会社の利益改善を受けて商船三井(9104)に連想買いが入った。指数を構成する225銘柄中、108銘柄が上昇、108銘柄が下落。
その他、KLab(3656)が7日ぶりに反落し、ユニ・チャーム(8113)が軟調。西武HD(9024)はサーベラスの全株売却により、今後の売り圧力を心配しなくてよいという見方から買われ、レーザーテック(6920)はいちよし経済研究所による格上げが好感された。
