9時7分時点の日経平均は19,694.76円の34.52円安、TOPIXは1,613.20ポイントの2.80ポイント安。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り690万株、買いは700万株。
昨日のNYダウは25ドル高の22,024ドル。FOMC議事録で利上げ観測が後退したが、政治不透明感は警戒された。
今朝の東京株式市場は続落の始まり。米国金融株安の影響でメガバンクが小幅安となり、第一生命(8750)が安い。業種別下落率上位は保険、鉱業、銀行、石油で、上昇は海運、空運、非鉄、建設。
日経平均構成銘柄ではTDK(6762)やミネベアミツミ(6479)、マツダ(7261)などが安く、東邦亜鉛(5707)やアルプス電気(6770)、リコー(7752)などが上昇。指数を構成する225銘柄中、141銘柄が下落、65銘柄が上昇。
その他、JACリクルート(2124)は7月度の売上高が前年同月比0.2%増と、6月度の同27.6%増から鈍化したため売られた。一方、レーザーテック(6920)はいちよし経済研究所による格上げが好感され高い。
昨日のNYダウは25ドル高の22,024ドル。FOMC議事録で利上げ観測が後退したが、政治不透明感は警戒された。
今朝の東京株式市場は続落の始まり。米国金融株安の影響でメガバンクが小幅安となり、第一生命(8750)が安い。業種別下落率上位は保険、鉱業、銀行、石油で、上昇は海運、空運、非鉄、建設。
日経平均構成銘柄ではTDK(6762)やミネベアミツミ(6479)、マツダ(7261)などが安く、東邦亜鉛(5707)やアルプス電気(6770)、リコー(7752)などが上昇。指数を構成する225銘柄中、141銘柄が下落、65銘柄が上昇。
その他、JACリクルート(2124)は7月度の売上高が前年同月比0.2%増と、6月度の同27.6%増から鈍化したため売られた。一方、レーザーテック(6920)はいちよし経済研究所による格上げが好感され高い。
