大引けの日経平均は19,753.31円の216.21円高、TOPIXは1,616.21ポイントの17.15ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,537、値下がり銘柄数は393。出来高は16億5,080万株、売買代金は2兆2,363億円。
日経平均は5日ぶりに反発。米政府高官から北朝鮮問題の外交解決を目指す発言が相次ぎ、前日の米国株が大幅高となったことに加えて、北朝鮮の金正恩委員長が直ちにミサイル発射に踏み切らない姿勢を見せたことが投資家心理を改善させた。ただ、21日からの米韓合同軍事演習が実施されると北朝鮮が反発を強めるため、日経平均は19,800円の水準では上値がつかえた。
業種別上昇率上位は海運、化学、精密、銀行、その他製品で、下落は石油と鉱業のみ。
日経平均構成銘柄では決算発表を受けて富士フイルム(4901)が買われた。昭和電工(4004)や安川電機(6506)も高い。反面、日揮(1963)や三越伊勢丹(3099)、古河電工(5801)は安い。指数を構成する225銘柄中、187銘柄が上昇、34銘柄が下落。
その他、ホシデン(6804)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を「Overweight」に引き上げたことに刺激を受けた。石川製作所(6208)や豊和工業(6203)といった防衛関連は急反落。
日経平均は5日ぶりに反発。米政府高官から北朝鮮問題の外交解決を目指す発言が相次ぎ、前日の米国株が大幅高となったことに加えて、北朝鮮の金正恩委員長が直ちにミサイル発射に踏み切らない姿勢を見せたことが投資家心理を改善させた。ただ、21日からの米韓合同軍事演習が実施されると北朝鮮が反発を強めるため、日経平均は19,800円の水準では上値がつかえた。
業種別上昇率上位は海運、化学、精密、銀行、その他製品で、下落は石油と鉱業のみ。
日経平均構成銘柄では決算発表を受けて富士フイルム(4901)が買われた。昭和電工(4004)や安川電機(6506)も高い。反面、日揮(1963)や三越伊勢丹(3099)、古河電工(5801)は安い。指数を構成する225銘柄中、187銘柄が上昇、34銘柄が下落。
その他、ホシデン(6804)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を「Overweight」に引き上げたことに刺激を受けた。石川製作所(6208)や豊和工業(6203)といった防衛関連は急反落。
