前引けの日経平均は19,789.13円の252.03円高、TOPIXは1,619.13ポイントの20.07ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,605、値下がり銘柄数は326。出来高は8億4,617万株、売買代金は1兆1,044億円。
米政府高官から北朝鮮問題の外交解決を目指す発言が相次ぎ、前日の米国株が大幅高となったことに加えて、北朝鮮の金正恩委員長が直ちにミサイル発射に踏み切らない姿勢を見せたことが投資家心理を改善させた。ただ、日経平均で19,800円の水準では上値が抑えられている。
業種別上昇率上位は保険、銀行、証券、海運で、下落は石油と鉱業のみ。
日経平均構成銘柄では、富士フイルム(4901)や昭和電工(4004)、トクヤマ(4043)などが高く、古河電工(5801)や三井金属(5706)、日揮(1963)は安い。指数を構成する225銘柄中、205銘柄が上昇、15銘柄が下落。
その他、ホシデン(6804)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券による投資判断引き上げに刺激を受けた。一方、石川製作所(6208)や豊和工業(6203)といった防衛関連は大幅安となった。
米政府高官から北朝鮮問題の外交解決を目指す発言が相次ぎ、前日の米国株が大幅高となったことに加えて、北朝鮮の金正恩委員長が直ちにミサイル発射に踏み切らない姿勢を見せたことが投資家心理を改善させた。ただ、日経平均で19,800円の水準では上値が抑えられている。
業種別上昇率上位は保険、銀行、証券、海運で、下落は石油と鉱業のみ。
日経平均構成銘柄では、富士フイルム(4901)や昭和電工(4004)、トクヤマ(4043)などが高く、古河電工(5801)や三井金属(5706)、日揮(1963)は安い。指数を構成する225銘柄中、205銘柄が上昇、15銘柄が下落。
その他、ホシデン(6804)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券による投資判断引き上げに刺激を受けた。一方、石川製作所(6208)や豊和工業(6203)といった防衛関連は大幅安となった。
