大引けの日経平均は19,537.10円の192.64円安、TOPIXは1,599.06ポイントの18.19ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は342、値下がり銘柄数は1,629。出来高は19億5,911万株、売買代金は2兆5,731億円。
日本の3連休中の米国株安が警戒され、東証は4日続落となった。業種別下落率上位は鉄鋼、金属、精密、非鉄、ガラス土石で、上昇は石油、倉庫運輸、紙パルプ。
日経平均構成銘柄ではシチズン(7762)や千代田化工建設(6366)、JFE(5411)などが安く、三越伊勢丹(3099)や北越紀州製紙(3865)、ニチレイ(2871)などが高い。指数を構成する225銘柄中、186銘柄が下落、29銘柄が上昇。
その他、ブイ・テクノロジー(7717)は減益決算で大幅安となり、有機EL関連の平田機工(6258)は通期予想を据え置いたことが失望され下落した。一方、防衛関連の石川製作所(6208)がストップ高となり、コスモエネルギー(5021)は野村証券による投資判断引き上げが好感された。
日本の3連休中の米国株安が警戒され、東証は4日続落となった。業種別下落率上位は鉄鋼、金属、精密、非鉄、ガラス土石で、上昇は石油、倉庫運輸、紙パルプ。
日経平均構成銘柄ではシチズン(7762)や千代田化工建設(6366)、JFE(5411)などが安く、三越伊勢丹(3099)や北越紀州製紙(3865)、ニチレイ(2871)などが高い。指数を構成する225銘柄中、186銘柄が下落、29銘柄が上昇。
その他、ブイ・テクノロジー(7717)は減益決算で大幅安となり、有機EL関連の平田機工(6258)は通期予想を据え置いたことが失望され下落した。一方、防衛関連の石川製作所(6208)がストップ高となり、コスモエネルギー(5021)は野村証券による投資判断引き上げが好感された。
