前引けの日経平均は19,564.98円の164.76円安、TOPIXは1,603.95ポイントの13.30ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は354、値下がり銘柄数は1,615。出来高は10億941万株、売買代金は1兆2,703億円。
北朝鮮に対する警戒感で東証は4日続落となった。業種別下落率上位は鉄鋼、非鉄、金属、精密で、上昇率上位は石油、倉庫運輸、紙パルプ、サービス。
日経平均構成銘柄では、シチズン(7762)や千代田化工建設(6366)、JFE(5411)などが安く、北越紀州製紙(3865)や関西電力(9503)、三越伊勢丹(3099)などが高い。指数を構成する225銘柄中、179銘柄が下落、40銘柄が上昇。
その他、ブイ・テクノロジー(7717)が減益決算で大幅安となった。一方、防衛関連の石川製作所(6208)は大幅高で、コスモエネルギー(5021)は野村証券による投資判断引き上げが好感された。
北朝鮮に対する警戒感で東証は4日続落となった。業種別下落率上位は鉄鋼、非鉄、金属、精密で、上昇率上位は石油、倉庫運輸、紙パルプ、サービス。
日経平均構成銘柄では、シチズン(7762)や千代田化工建設(6366)、JFE(5411)などが安く、北越紀州製紙(3865)や関西電力(9503)、三越伊勢丹(3099)などが高い。指数を構成する225銘柄中、179銘柄が下落、40銘柄が上昇。
その他、ブイ・テクノロジー(7717)が減益決算で大幅安となった。一方、防衛関連の石川製作所(6208)は大幅高で、コスモエネルギー(5021)は野村証券による投資判断引き上げが好感された。
