9時6分時点の日経平均は19,515.53円の214.16円安、TOPIXは1,599.07ポイントの18.18ポイント安。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り1,750万株、買いは1,810万株。
先週金曜日のNYダウは14ドル高の21,858ドル4日ぶりに小反発。10日に204ドル安となったことでアップルなどに押し目買いが入り、7月の消費者物価指数が前月比0.1%上昇と市場予想を下回ったことで、FRBが利上げに慎重になるという見方も下支えしたが、北朝鮮への警戒感で上値は重かった。
週明けの東京株式市場は4日続落の始まりで、1ドル=109円台前半の円高が警戒されている。業種別下落率上位は鉄鋼、銀行、ガラス土石、その他製品、不動産で、上昇は紙パルプ、ゴム、石油。
日経平均構成銘柄ではJFE(5411)、日本精工(6471)、荏原(6361)などが安く、三井金属(5706)や日本製紙(3863)、ブリヂストン(5108)などが上昇。指数を構成する225銘柄中、205銘柄が下落、14銘柄が上昇。
コスモスエネルギー(5021)は野村証券による投資判断引き上げが好感された。
先週金曜日のNYダウは14ドル高の21,858ドル4日ぶりに小反発。10日に204ドル安となったことでアップルなどに押し目買いが入り、7月の消費者物価指数が前月比0.1%上昇と市場予想を下回ったことで、FRBが利上げに慎重になるという見方も下支えしたが、北朝鮮への警戒感で上値は重かった。
週明けの東京株式市場は4日続落の始まりで、1ドル=109円台前半の円高が警戒されている。業種別下落率上位は鉄鋼、銀行、ガラス土石、その他製品、不動産で、上昇は紙パルプ、ゴム、石油。
日経平均構成銘柄ではJFE(5411)、日本精工(6471)、荏原(6361)などが安く、三井金属(5706)や日本製紙(3863)、ブリヂストン(5108)などが上昇。指数を構成する225銘柄中、205銘柄が下落、14銘柄が上昇。
コスモスエネルギー(5021)は野村証券による投資判断引き上げが好感された。
