8月11日の米国株式市場でNYダウは4日ぶりに小反発。10日に204ドル安となったことでアップルなどに押し目買いが入り、7月の消費者物価指数が前月比0.1%上昇と市場予想を下回ったことで、FRBが利上げに慎重になるという見方も下支えしたが、北朝鮮への警戒感で上値は重かった。
NYダウ工業平均は前日比14.31ドル高(0.07%高)の21,858.32ドル。ナスダック総合指数は前日比39.68ポイント高(0.64%高)の6,256.56、S&P500指数は前日比3.11ポイント高(0.13%高)の2,441.32。
ダウ構成銘柄ではマイクロソフト、シスコシステムズ、アップルなどが買われ、トレベラーズやエクソンモービル、JPモルガン・チェースなどが安い。指数を構成する30銘柄中、14銘柄が上昇、15銘柄が下落。
NYダウ工業平均は前日比14.31ドル高(0.07%高)の21,858.32ドル。ナスダック総合指数は前日比39.68ポイント高(0.64%高)の6,256.56、S&P500指数は前日比3.11ポイント高(0.13%高)の2,441.32。
ダウ構成銘柄ではマイクロソフト、シスコシステムズ、アップルなどが買われ、トレベラーズやエクソンモービル、JPモルガン・チェースなどが安い。指数を構成する30銘柄中、14銘柄が上昇、15銘柄が下落。
