大引けの日経平均は19,952.33円の76.93円安、TOPIXは1,631.45ポイントの2.37ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は1,107、値下がり銘柄数は775。出来高は15億1,500万株、売買代金は2兆1,553億円。
米国政治リスクによる円高と今晩米国で7月雇用統計が発表されるため、東京株式市場は小幅続落での推移となった。東証1部では値上がり銘柄数の方が、値下がり銘柄数よりも多かったが、東京エレクトロン(8035)に代表される値がさ株が売られたことが響いた。業種別下落率上位は水産農林、紙パルプ、ガラス土石、食品で、上昇率上位は精密、空運、小売、その他製品。
日経平均構成銘柄では、キリン(2503)やトクヤマ(4043)、アルプス電気(6770)などが安い。一方、スズキ(7269)は第1四半期がアナリスト予想を大幅に上回ったことで上場来高値を更新し、三越伊勢丹(3099)が決算がアナリスト予想を上回ったことで高い。古河電工(5801)が属し。指数を構成する225銘柄中、139銘柄が下落、76銘柄が上昇。
その他、カルビー(2229)はジャガイモの調達不足により、第1四半期が5割営業減益となったことで急落した。半面、グンゼ(3002)は無縫製下着のヒットで好決算となり買われた。ポケットカード(8519)はTOBが発表されストップ高。
米国政治リスクによる円高と今晩米国で7月雇用統計が発表されるため、東京株式市場は小幅続落での推移となった。東証1部では値上がり銘柄数の方が、値下がり銘柄数よりも多かったが、東京エレクトロン(8035)に代表される値がさ株が売られたことが響いた。業種別下落率上位は水産農林、紙パルプ、ガラス土石、食品で、上昇率上位は精密、空運、小売、その他製品。
日経平均構成銘柄では、キリン(2503)やトクヤマ(4043)、アルプス電気(6770)などが安い。一方、スズキ(7269)は第1四半期がアナリスト予想を大幅に上回ったことで上場来高値を更新し、三越伊勢丹(3099)が決算がアナリスト予想を上回ったことで高い。古河電工(5801)が属し。指数を構成する225銘柄中、139銘柄が下落、76銘柄が上昇。
その他、カルビー(2229)はジャガイモの調達不足により、第1四半期が5割営業減益となったことで急落した。半面、グンゼ(3002)は無縫製下着のヒットで好決算となり買われた。ポケットカード(8519)はTOBが発表されストップ高。
