前引けの日経平均は19,946.32円の13.52円安、TOPIXは1,620.73ポイントの0.49ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は652、値下がり銘柄数は1,256。出来高は9億5,147万株、売買代金は1兆1,665億円。
1ドル=110.40円近辺の円高が影響し、日経平均は小幅続落となった。業種別下落率上位はゴム、食品、電力ガス、水産農林で、上昇率上位は鉄鋼、海運、医薬品、輸送用機器。
日経平均構成銘柄ではファナック(6954)は第1四半期が受注のピークとなる可能性という見方もあり反落し、コニカミノルタ(4902)は第1四半期が営業減益だったため売られ、沖電気(6703)は営業赤字に転落したことで下落した。半面、TDK(6762)はみずほ証券による投資判断引き上げで高く、デンソー(6902)は通期業績予想を上方修正したことで買われ、武田薬品(4502)は第1四半期の営業利益が通期予想を上回ったことで注目された。指数を構成する225銘柄中、113銘柄が下落、103銘柄が上昇。
その他、アドヴァン(7463)は株式売出が警戒され安い。一方、日経平均に採用されるセイコーエプソン(6724)が売買代金上位で、続伸となった。
1ドル=110.40円近辺の円高が影響し、日経平均は小幅続落となった。業種別下落率上位はゴム、食品、電力ガス、水産農林で、上昇率上位は鉄鋼、海運、医薬品、輸送用機器。
日経平均構成銘柄ではファナック(6954)は第1四半期が受注のピークとなる可能性という見方もあり反落し、コニカミノルタ(4902)は第1四半期が営業減益だったため売られ、沖電気(6703)は営業赤字に転落したことで下落した。半面、TDK(6762)はみずほ証券による投資判断引き上げで高く、デンソー(6902)は通期業績予想を上方修正したことで買われ、武田薬品(4502)は第1四半期の営業利益が通期予想を上回ったことで注目された。指数を構成する225銘柄中、113銘柄が下落、103銘柄が上昇。
その他、アドヴァン(7463)は株式売出が警戒され安い。一方、日経平均に採用されるセイコーエプソン(6724)が売買代金上位で、続伸となった。
