前引けの日経平均は19,994.54円の85.10円安、TOPIXは1,623.79ポイントの3.05ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は766、値下がり銘柄数は1,098。出来高は9億2,791万株、売買代金は1兆2,041億円。
米国でIT関連が売られた影響で東京株式市場も反落した。昨日賑わった任天堂(7974)が反落し、米国半導体株価指数の下落が警戒され、東京エレクトロン(8035)の下げも目立ち、指数寄与度の高いソフトバンク(9984)も売られた。業種別下落率上位は証券、その他製品、紙パルプ、空運で、上昇率上位は精密、食品、電力ガス、鉱業。
日経平均構成銘柄では東芝(6502)やアルプス電気(6770)、大和証券(8601)などが安く、日産自動車(7201)は米国で販売奨励金の増加などが響き、第1四半期が2ケタ減益だったため売られた。一方、デンソー(6902)は好決算で通期予想を上方修正したことで買われた。日新製鋼(5413)やジェイテクト(6473)も高い。指数を構成する225銘柄中、111銘柄が下落、102銘柄が上昇。
その他、リチウムイオン電池関連で昨日ストップ高となった戸田工業(4100)も利食い売りに押され、アンリツ(6754)は北米向け基地局用計測器と欧米向けモバイル開発計測器の需要が落ち込み、第1四半期が営業赤字だったため急落した。他方、セイコーエプソン(6724)はインクジェットプリンターで大容量インクタンクモデルに対する需要が堅調で通期営業利益予想を減益から増益に上方修正したことで買われ、アルパイン(6816)はアプルス電気(6770)との経営統合を発表し大幅高となった。
米国でIT関連が売られた影響で東京株式市場も反落した。昨日賑わった任天堂(7974)が反落し、米国半導体株価指数の下落が警戒され、東京エレクトロン(8035)の下げも目立ち、指数寄与度の高いソフトバンク(9984)も売られた。業種別下落率上位は証券、その他製品、紙パルプ、空運で、上昇率上位は精密、食品、電力ガス、鉱業。
日経平均構成銘柄では東芝(6502)やアルプス電気(6770)、大和証券(8601)などが安く、日産自動車(7201)は米国で販売奨励金の増加などが響き、第1四半期が2ケタ減益だったため売られた。一方、デンソー(6902)は好決算で通期予想を上方修正したことで買われた。日新製鋼(5413)やジェイテクト(6473)も高い。指数を構成する225銘柄中、111銘柄が下落、102銘柄が上昇。
その他、リチウムイオン電池関連で昨日ストップ高となった戸田工業(4100)も利食い売りに押され、アンリツ(6754)は北米向け基地局用計測器と欧米向けモバイル開発計測器の需要が落ち込み、第1四半期が営業赤字だったため急落した。他方、セイコーエプソン(6724)はインクジェットプリンターで大容量インクタンクモデルに対する需要が堅調で通期営業利益予想を減益から増益に上方修正したことで買われ、アルパイン(6816)はアプルス電気(6770)との経営統合を発表し大幅高となった。
