前引けの日経平均は20,093.41円の43.25円高、TOPIXは1,627.23ポイントの6.35ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,166、値下がり銘柄数は665。出来高は8億6,314万株、売買代金は1兆1,499億円。
円高で上値は抑制されたが、個別銘柄に対する物色意欲が旺盛なことを受け、指数は小じっかりとなった。任天堂(7974)は4~6月期が営業黒字転換したことで大きく買われ、売買代金もダントツの1位。業種別上昇率上位はその他製品、不動産、空運、食品で、下落は銀行、海運、保険。
日経平均構成銘柄では東京エレクトロン(8035)やアルプス電気(6770)、東宝(9602)などが高く、東芝(6502)や日本板硝子(5202)、昭和電工(4004)が安い。指数を構成する225銘柄中、114銘柄が上昇、99銘柄が下落。
その他、第1四半期が減益決算で寄り付きは売られたアドバンテスト(6857)も売り一巡後に切り返した。フランスに続き、イギリスも2040年にガソリン車の販売を禁止する方針で、電気自動車の普及拡大期待からリチウムイオン電池関連の戸田工業(4100)がストップ高となった。
円高で上値は抑制されたが、個別銘柄に対する物色意欲が旺盛なことを受け、指数は小じっかりとなった。任天堂(7974)は4~6月期が営業黒字転換したことで大きく買われ、売買代金もダントツの1位。業種別上昇率上位はその他製品、不動産、空運、食品で、下落は銀行、海運、保険。
日経平均構成銘柄では東京エレクトロン(8035)やアルプス電気(6770)、東宝(9602)などが高く、東芝(6502)や日本板硝子(5202)、昭和電工(4004)が安い。指数を構成する225銘柄中、114銘柄が上昇、99銘柄が下落。
その他、第1四半期が減益決算で寄り付きは売られたアドバンテスト(6857)も売り一巡後に切り返した。フランスに続き、イギリスも2040年にガソリン車の販売を禁止する方針で、電気自動車の普及拡大期待からリチウムイオン電池関連の戸田工業(4100)がストップ高となった。
