9時10分時点の日経平均は20,039.23円の10.93円安、TOPIXは1,623.15ポイントの2.27ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り860万株、買いは770万株。
昨日のNYダウは97ドル高の21,711ドルと続伸。FOMCが声明で保有資産の縮小開始時期を「年内」から「比較的早期」に修正したため、取引終盤に上げ幅を縮めた。
今朝の東京株式市場はもみ合いの始まりで、FOMC声明を受けドル安円高に向かったことが足踏み要因となっている。業種別下落率上位は海運、銀行、保険、証券で、上昇率上位はその他製品、不動産、空運、電力ガス。
日経平均構成銘柄では、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を引き上げた東宝(9602)や4~6月期が2割増益観測報道の日本通運(9062)が買われ、ソニー(6758)も高い。半面、東芝(6502)やアドバンテスト(6857)、DeNA(2432)などが安い。指数を構成する225銘柄中、88銘柄が上昇、126銘柄が下落。
フランスに続き、イギリスも2040年までにガソリン車やディーゼル車の販売を禁止する方針を発表したため、リチウムイオン電池関連の戸田工業(4100)が上昇している。ミマキエンジニアリング(6638)はいちよし経済研究所が26日付けでレーティングを新規に「A」と発表したことで続伸となっている。
昨日のNYダウは97ドル高の21,711ドルと続伸。FOMCが声明で保有資産の縮小開始時期を「年内」から「比較的早期」に修正したため、取引終盤に上げ幅を縮めた。
今朝の東京株式市場はもみ合いの始まりで、FOMC声明を受けドル安円高に向かったことが足踏み要因となっている。業種別下落率上位は海運、銀行、保険、証券で、上昇率上位はその他製品、不動産、空運、電力ガス。
日経平均構成銘柄では、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を引き上げた東宝(9602)や4~6月期が2割増益観測報道の日本通運(9062)が買われ、ソニー(6758)も高い。半面、東芝(6502)やアドバンテスト(6857)、DeNA(2432)などが安い。指数を構成する225銘柄中、88銘柄が上昇、126銘柄が下落。
フランスに続き、イギリスも2040年までにガソリン車やディーゼル車の販売を禁止する方針を発表したため、リチウムイオン電池関連の戸田工業(4100)が上昇している。ミマキエンジニアリング(6638)はいちよし経済研究所が26日付けでレーティングを新規に「A」と発表したことで続伸となっている。
