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速報・市況2017年7月21日

☆[概況/寄り付き] 東京市場は反落 円高が影響

9時8分時点の日経平均は20,096.20円の48.39円安、TOPIXは1,629.40ポイントの3.61ポイント安。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り810万株、買いは870万株。

昨日のNYダウは28ドル安の21,611ドルと反落し、ナスダックは10日続伸となった。

今朝の東京株式市場は反落となった。円相場が1ドル=111.90円近辺と円高で推移しており、週末のポジション整理も警戒されているようだ。保険株や鉄鋼株、銀行株などが安く、上昇業種は電機、その他製品、機械にとどまっている。

日経平均構成銘柄ではファーストリテイリング(9983)TDK(6762)大林組(1802)などが売られ、業績予想を上方修正した安川電機(6506)が急騰し、ファナック(6954)にも連想買いが入った。4割増益観測が報じられたキヤノン(7751)も高い。指数を構成する225銘柄中、171銘柄が下落、42銘柄が上昇。

その他、バリューコマース(2491)ホーチキ(6745)が下落率上位で、東京都競馬(9672)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を新規に「Buy」と発表したことで買われている。

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