前引けの日経平均は20,021.49円の21.58円高、TOPIXは1,623.20ポイントの2.72ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,233、値下がり銘柄数は641。出来高は8億609万株、売買代金は9,967億円。
NYダウ続落と円高を受けて、日経平均は小幅続落で始まったが、売り一巡後は持ち直した。花王(4452)やキリン(2503)、大塚商会(4768)といった内需株が買われ、三菱UFJFG(8306)などの金融セクターも下げ幅を縮めた。
日経平均の構成銘柄は好決算を発表した東宝(9602)や野村証券が投資判断を引き上げた昭和電工(4004)、ドイツ証券が新規「Buy」としたアステラス製薬(4503)が買われた。一方、野村証券が日経平均から除外されると予想した北越紀州製紙(3865)、明電舎(6508)が売られた。指数を構成する225銘柄のうち、100銘柄が上昇し、110銘柄が下落。
その他、奥村組(1833)や前田建設(1824)などの建設株とJFE(5411)を始めとした鉄鋼株も堅調だった。
NYダウ続落と円高を受けて、日経平均は小幅続落で始まったが、売り一巡後は持ち直した。花王(4452)やキリン(2503)、大塚商会(4768)といった内需株が買われ、三菱UFJFG(8306)などの金融セクターも下げ幅を縮めた。
日経平均の構成銘柄は好決算を発表した東宝(9602)や野村証券が投資判断を引き上げた昭和電工(4004)、ドイツ証券が新規「Buy」としたアステラス製薬(4503)が買われた。一方、野村証券が日経平均から除外されると予想した北越紀州製紙(3865)、明電舎(6508)が売られた。指数を構成する225銘柄のうち、100銘柄が上昇し、110銘柄が下落。
その他、奥村組(1833)や前田建設(1824)などの建設株とJFE(5411)を始めとした鉄鋼株も堅調だった。
