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速報・市況2017年7月13日

☆[概況/前引け] 東京市場は伸び悩み 

前引けの日経平均は20,128.88円の30.50円高、TOPIXは1,621.93ポイントの2.59ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は960、値下がり銘柄数は864。出来高は8億4,068万株、売買代金は9,144億円。

東京市場は昨日のNYダウ最高値更新を好感したものの、1ドル=113円台の円高を受けて伸び悩んだ。業種別上昇率上位は空運、鉱業、サービス、情報通信で、下落率上位はゴム、海運、保険、銀行。

日経平均構成銘柄では業績予想を上方修正した日本電気硝子(5214)が高く、中外製薬(4519)ANA(9202)が上昇。半面、アルプス電気(6770)第一生命(8750)ブリヂストン(5108)が安い。指数を構成する225銘柄中、106銘柄が上昇、108銘柄が下落。

その他、エンシュウ(6218)はトヨタとレーザークラッドバルプシート加工機を共同開発し、トヨタの生産ラインで使われていることが材料視され大幅続伸となった。熊谷組(1861)は大和証券がゼネコンのトップピックと評価したため買われた。一方、IDOM(7599)インターアクション(7725)三協立山(5932)は決算発表を受けて売られた。

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