7月12日の米国株式市場はNYダウが最高値を更新した。イエレンFRB議長が議会証言で物価低迷について述べたことを受け、利上げ観測が後退した。
NYダウ工業平均は前日比123.07ドル高(0.57%高)の21,532.14ドル。ナスダック総合指数は前日比67.87ポイント高(1.10%高)の6,261.17、S&P500指数は前日比17.72ポイント高(0.73%高)の2,443.25。
ダウ構成銘柄ではデュポン、マイクロソフト、ホームデポなどが高く、下落はJPモルガン・チェースだけだった。指数を構成する30銘柄中、29銘柄が上昇、1銘柄が下落。
ペイパルはスマートフォンなどのコンテンツ代金の支払いで米アップルと提携したと発表し、上場来高値を更新した。
NYダウ工業平均は前日比123.07ドル高(0.57%高)の21,532.14ドル。ナスダック総合指数は前日比67.87ポイント高(1.10%高)の6,261.17、S&P500指数は前日比17.72ポイント高(0.73%高)の2,443.25。
ダウ構成銘柄ではデュポン、マイクロソフト、ホームデポなどが高く、下落はJPモルガン・チェースだけだった。指数を構成する30銘柄中、29銘柄が上昇、1銘柄が下落。
ペイパルはスマートフォンなどのコンテンツ代金の支払いで米アップルと提携したと発表し、上場来高値を更新した。
