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速報・市況2017年7月12日

☆[概況/寄り付き] 東京市場は反落 円高が影響

9時8分時点の日経平均は20,131.98円の63.50円安、TOPIXは1,622.14ポイントの5.00ポイント安。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り540万株、買いは350万株。

昨日のNYダウは0.55ドル高の21,409.07ドル。トランプ大統領の長男が大統領選挙期間中にクリントン候補が不利になるような情報について協議するためロシア人弁護士と面会したことを示す電子メールを公開したことを受け、NYダウは一時129ドル安と急落したが、その後持ち直した。

今朝の東京株式市場は反落して始まっている。米国長期金利低下で1ドル=113円台後半へと円高に向かったことが影響した。業種別下落率上位は紙パルプ、鉄鋼、ノンバンク、銀行で、上昇は海運、水産農林、ゴム、精密など。

日経平均構成銘柄ではサッポロ(2501)ユニーファミリーマート(8028)マツダ(7261)が安く、中外製薬(4519)SUMCO(3436)古河電工(5801)が高い。指数を構成する225銘柄中、181銘柄が下落、37銘柄が上昇。

コーナン商事(7516)が決算発表を受けて売られ、サイゼリヤ(7581)は好決算で高い。

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