7月11日の米国株式市場はほぼ横這い。トランプ大統領の長男が大統領選挙期間中にクリントン候補が不利になるような情報について協議するためロシア人弁護士と面会したことを示す電子メールを公開したことを受け、NYダウは一時129ドル安と急落したが、その後持ち直した。IT関連に買い戻しが入り、原油高でエネルギー関連が買われたことも下支え要因となった。
NYダウ工業平均は前日比0.55ドル高(0.00%高)の21,409.07ドル。ナスダック総合指数は前日比16.91ポイント高(0.27%高)の6,193.31、S&P500指数は前日比1.90ポイント安(0.08%安)の2,425.53。
ダウ構成銘柄ではGE,ボーイング、インテルが上昇し、ナイキやメルク、ファイザーが値下がりした。指数を構成する30銘柄中、14銘柄が上昇、15銘柄が下落。
NYダウ工業平均は前日比0.55ドル高(0.00%高)の21,409.07ドル。ナスダック総合指数は前日比16.91ポイント高(0.27%高)の6,193.31、S&P500指数は前日比1.90ポイント安(0.08%安)の2,425.53。
ダウ構成銘柄ではGE,ボーイング、インテルが上昇し、ナイキやメルク、ファイザーが値下がりした。指数を構成する30銘柄中、14銘柄が上昇、15銘柄が下落。
