大引けの日経平均は20,195.48円の114.50円高、TOPIXは1,627.14ポイントの11.66ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,494、値下がり銘柄数は392。出来高は14億3,621万株、売買代金は2兆673億円。
欧米と日銀の金融政策の方向性の違いから円が売られ、1ドル=114円台半ばとなったため、日経平均は堅調度合いを増した。業種別上昇率上位は空運、情報通信、繊維、電機で、下落は電力ガス、ノンバンク、水産農林。
日経平均構成銘柄ではソニー(6758)は映画「スパイダーマン」の出足好調が材料視され上昇した。中外製薬(4519)は英医学専門誌に臨床試験結果が掲載されたことで関心を集めた。一方、スズキ(7269)は、オランダの検察が排ガスを不正に操作するソフトウエア搭載の乗用車を販売した疑いで調査すると発表したことを受け、下落。日揮(1963)や東芝(6502)も安い。指数を構成する225銘柄中、162銘柄が上昇、55銘柄が下落。
その他、セイコーエプソン(6724)は2部市場に降格する東芝の代わりに日経平均に採用されることになり買われた。警察庁がパチンコとパチスロの出玉規制を強化する方針で、セガサミー(6460)と平和(6412)は売られた。
欧米と日銀の金融政策の方向性の違いから円が売られ、1ドル=114円台半ばとなったため、日経平均は堅調度合いを増した。業種別上昇率上位は空運、情報通信、繊維、電機で、下落は電力ガス、ノンバンク、水産農林。
日経平均構成銘柄ではソニー(6758)は映画「スパイダーマン」の出足好調が材料視され上昇した。中外製薬(4519)は英医学専門誌に臨床試験結果が掲載されたことで関心を集めた。一方、スズキ(7269)は、オランダの検察が排ガスを不正に操作するソフトウエア搭載の乗用車を販売した疑いで調査すると発表したことを受け、下落。日揮(1963)や東芝(6502)も安い。指数を構成する225銘柄中、162銘柄が上昇、55銘柄が下落。
その他、セイコーエプソン(6724)は2部市場に降格する東芝の代わりに日経平均に採用されることになり買われた。警察庁がパチンコとパチスロの出玉規制を強化する方針で、セガサミー(6460)と平和(6412)は売られた。
