前引けの日経平均は20,135.63円の54.65円高、TOPIXは1,622.10ポイントの6.62ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,429、値下がり銘柄数は455。出来高は6億7,557万株、売買代金は9,458億円。
日経平均は小幅続伸となった。安倍内閣の支持率が大幅に低下しているため、内閣改造だけでなく、経済浮揚策が講じられるのではないかという思惑も支えになっているようだ。業種別上昇率上位は鉱業、情報通信、空運、電機、で、下落率上位はその他製品、水産農林、電力ガス、ノンバンク。
日経平均構成銘柄では、ソニー(6758)は7月7日に北米で公開された映画「スパイダーマン:ホームカミング」の出足が好調なため興行収入を伸ばすという期待で高い。中外製薬(4519)やミネベアミツミ(6479)の上昇も目立った。一方、スズキ(7269)はオランダの検察が、排ガスを不正に操作するソフトウエア搭載の乗用車を販売した疑いで、調査すると発表したため売られた。東芝(6502)、日揮(1963)などが下落。指数を構成する225銘柄中、137銘柄が上昇、70銘柄が下落。
日本ライフライン(7575)は野村証券による目標株価引き上げが好感された。警察庁がパチンコ・パチスロの出玉規制強化方針で、セガサミー(6460)と平和(6412)は安い。
日経平均は小幅続伸となった。安倍内閣の支持率が大幅に低下しているため、内閣改造だけでなく、経済浮揚策が講じられるのではないかという思惑も支えになっているようだ。業種別上昇率上位は鉱業、情報通信、空運、電機、で、下落率上位はその他製品、水産農林、電力ガス、ノンバンク。
日経平均構成銘柄では、ソニー(6758)は7月7日に北米で公開された映画「スパイダーマン:ホームカミング」の出足が好調なため興行収入を伸ばすという期待で高い。中外製薬(4519)やミネベアミツミ(6479)の上昇も目立った。一方、スズキ(7269)はオランダの検察が、排ガスを不正に操作するソフトウエア搭載の乗用車を販売した疑いで、調査すると発表したため売られた。東芝(6502)、日揮(1963)などが下落。指数を構成する225銘柄中、137銘柄が上昇、70銘柄が下落。
日本ライフライン(7575)は野村証券による目標株価引き上げが好感された。警察庁がパチンコ・パチスロの出玉規制強化方針で、セガサミー(6460)と平和(6412)は安い。
