7月10日の米国株式市場はNYダウが小反落。金利上昇が一服し、銀行株が売られた。アマゾンのセール「プライムデー」開始を控え、ウォルマートなど小売株が下げた。
NYダウ工業平均は前日比5.82ドル安(0.03%安)の21,408.52ドル。ナスダック総合指数は前日比23.32ポイント高(0.38%高)の6,176.40、S&P500指数は前日比2.25ポイント高(0.09%高)の2,427.43。
ダウ構成銘柄ではウォルマート、トラベラーズ、ジョンソン&ジョンソンなどが安く、ナイキやビザ、キャタピラーが上昇した。指数を構成する30銘柄中、16銘柄が下落、14銘柄が上昇。
フェイスブックはVR用ヘッドセット「オキュラリフト」の再値下げを発表し買われた。アバクロンビー・アンド・フィッチは身売り交渉の打ち切りを発表し急落した。
NYダウ工業平均は前日比5.82ドル安(0.03%安)の21,408.52ドル。ナスダック総合指数は前日比23.32ポイント高(0.38%高)の6,176.40、S&P500指数は前日比2.25ポイント高(0.09%高)の2,427.43。
ダウ構成銘柄ではウォルマート、トラベラーズ、ジョンソン&ジョンソンなどが安く、ナイキやビザ、キャタピラーが上昇した。指数を構成する30銘柄中、16銘柄が下落、14銘柄が上昇。
フェイスブックはVR用ヘッドセット「オキュラリフト」の再値下げを発表し買われた。アバクロンビー・アンド・フィッチは身売り交渉の打ち切りを発表し急落した。
