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速報・市況2017年7月7日

☆[概況/寄り付き] 東京市場は続落 米国株下落を警戒

9時11分時点の日経平均は19,930.22円の63.84円安、TOPIXは1,609.99ポイントの5.54ポイント安。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り760万株、買いは830万株。

昨日のNYダウは158ドル安の21,320ドル。仏30年債の需要低迷を受け独10年債利回りが上昇し、米10年債利回りも連れ高したため、米国株は売られた。

今朝の東京株式市場は続落で始まった。米国株安が警戒され、幅広い業種が下落。ノンバンクや電力ガス、その他製品、不動産などが安く、上昇は保険、食品、化学、ゴム。

日経平均構成銘柄ではファーストリテイリング(9983)キヤノン(7751)大阪ガス(9532)などが安く、日東電工(6988)東京エレクトロン(8035)第一生命(8750)などが高い。指数を構成する225銘柄中、170銘柄が下落、47銘柄が上昇。

乃村工芸(9716)は減益決算で売られた。一方、江崎グリコ(2206)はJPモルガンが投資判断を引き上げたため買われた。

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