大引けの日経平均は19,994.06円の87.57円安、TOPIXは1,615.53ポイントの3.10ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は861、値下がり銘柄数は1,006。出来高は16億8,308万株、売買代金は2兆3,105億円。
上場投資信託(ETF)が分配金を捻出するために売りを出しているとの観測で、東京株式市場は反落した。業種別下落率上位は石油、鉱業、ゴム、紙パルプで、上昇率上位は建設、水産農林、鉄鋼、精密。
日経平均構成銘柄ではファーストリテイリング(9983)やダイキン工業(6367)、東京エレクトロン(8035)などが安い。半面、ニコン(7731)はゴールドマン・サックスの投資判断引き上げで買われ、鹿島(1812)や清水建設(1803)といった建設株は九州の豪雨を受けて物色された。指数を構成する225銘柄中、144銘柄が下落、72銘柄が上昇。
その他、良品計画(7453)は第1四半期決算がアナリスト予想に届かなかったことや、ホテル開業計画が上手くいくかどうかという懸念も抱かれため売られた。一方、アスクル(2678)はセブン&アイとネット通販強化で提携すると報じられ上昇した。
上場投資信託(ETF)が分配金を捻出するために売りを出しているとの観測で、東京株式市場は反落した。業種別下落率上位は石油、鉱業、ゴム、紙パルプで、上昇率上位は建設、水産農林、鉄鋼、精密。
日経平均構成銘柄ではファーストリテイリング(9983)やダイキン工業(6367)、東京エレクトロン(8035)などが安い。半面、ニコン(7731)はゴールドマン・サックスの投資判断引き上げで買われ、鹿島(1812)や清水建設(1803)といった建設株は九州の豪雨を受けて物色された。指数を構成する225銘柄中、144銘柄が下落、72銘柄が上昇。
その他、良品計画(7453)は第1四半期決算がアナリスト予想に届かなかったことや、ホテル開業計画が上手くいくかどうかという懸念も抱かれため売られた。一方、アスクル(2678)はセブン&アイとネット通販強化で提携すると報じられ上昇した。
