9時10分時点の日経平均は20,069.53円の12.10円安、TOPIXは1,618.49ポイントの0.14ポイント安。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り700万株、買いは1,450万株。
昨日のNYダウは1ドル安の21,478ドル。6月のFOMC議事録で保有資産縮小の開始時期について議論したことが判明したが影響は限定的だった。
今朝の東京株式市場はもみ合いの始まり。米国株が動意薄で手掛かり材料は乏しいが、半導体株が買われた影響で東京エレクトロン(8035)は続伸となり、SUMCO(3436)も高い。鹿島(1812)や若築建設(1888)といった建設株が上昇。業種別上昇率上位は建設、水産農林、精密、その他製品で、下落率上位は石油、鉱業、紙パルプ、ゴム。
日経平均構成銘柄ではアドバンテスト(6857)やソフトバンク(9984)、ゴールドマン・サックスが投資判断を引き上げたニコン(7731)などが買われ、ユニーファミリーマート(8028)やテルモ(4543)、JXTG(5020)などは下落。指数を構成する225銘柄中、69銘柄が上昇、148銘柄が下落。
その他、島津製作(7701)はモルガンスタンレーMUFG証券が投資判断を引き上げたことで買われた。一方、わらべや日洋(2918)やユナイテッドスーパー(3222)、良品計画(7453)は決算発表を受けて下落している。
昨日のNYダウは1ドル安の21,478ドル。6月のFOMC議事録で保有資産縮小の開始時期について議論したことが判明したが影響は限定的だった。
今朝の東京株式市場はもみ合いの始まり。米国株が動意薄で手掛かり材料は乏しいが、半導体株が買われた影響で東京エレクトロン(8035)は続伸となり、SUMCO(3436)も高い。鹿島(1812)や若築建設(1888)といった建設株が上昇。業種別上昇率上位は建設、水産農林、精密、その他製品で、下落率上位は石油、鉱業、紙パルプ、ゴム。
日経平均構成銘柄ではアドバンテスト(6857)やソフトバンク(9984)、ゴールドマン・サックスが投資判断を引き上げたニコン(7731)などが買われ、ユニーファミリーマート(8028)やテルモ(4543)、JXTG(5020)などは下落。指数を構成する225銘柄中、69銘柄が上昇、148銘柄が下落。
その他、島津製作(7701)はモルガンスタンレーMUFG証券が投資判断を引き上げたことで買われた。一方、わらべや日洋(2918)やユナイテッドスーパー(3222)、良品計画(7453)は決算発表を受けて下落している。
