前引けの日経平均は20,141.21円の85.41円高、TOPIXは1,617.86ポイントの3.45ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は923、値下がり銘柄数は953。出来高は8億8,270万株、売買代金は1兆1,408億円。
NYダウ続伸と1ドル=113円台の円安を受け、日経平均は高寄りして始まったが、その後上げ幅を縮めた。円安を受けてトヨタ(7203)を始めとした自動車株が高く、日本郵船(9101)などの海運株も買われた。一方、ナスダック3日続落を受けて、東京エレクトロン(8035)など半導体関連は安い。
業種別上昇率上位は海運、輸送用機器、鉱業、保険で、下落率上位はその他製品、空運、食品、サービス。
日経平均構成銘柄では、昭和シェル石油(5002)やSUBARU(7270)、日本板硝子(5202)などが高く、コナミ(9766)や古河電工(5801)、資生堂(4911)などが安い。指数を構成する225銘柄中、150銘柄が上昇、69銘柄が下落。
その他、芦森工業(3526)が2日連続ストップ高となり、土木管理総合事務所(6171)は連日の高騰を演じた。半面、出光興産(5019)は公募増資を発表し、発行済み株式数が30%増えることが警戒され売られた。
NYダウ続伸と1ドル=113円台の円安を受け、日経平均は高寄りして始まったが、その後上げ幅を縮めた。円安を受けてトヨタ(7203)を始めとした自動車株が高く、日本郵船(9101)などの海運株も買われた。一方、ナスダック3日続落を受けて、東京エレクトロン(8035)など半導体関連は安い。
業種別上昇率上位は海運、輸送用機器、鉱業、保険で、下落率上位はその他製品、空運、食品、サービス。
日経平均構成銘柄では、昭和シェル石油(5002)やSUBARU(7270)、日本板硝子(5202)などが高く、コナミ(9766)や古河電工(5801)、資生堂(4911)などが安い。指数を構成する225銘柄中、150銘柄が上昇、69銘柄が下落。
その他、芦森工業(3526)が2日連続ストップ高となり、土木管理総合事務所(6171)は連日の高騰を演じた。半面、出光興産(5019)は公募増資を発表し、発行済み株式数が30%増えることが警戒され売られた。
