大引けの日経平均は20,153.35円の20.68円高、TOPIXは1,612.21ポイントの0.87ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,104、値下がり銘柄数は775。出来高は13億9,560万株、売買代金は1兆7,505億円。
先週末のNYダウが小動きだったため、手掛かり材料難から閑散相場となり、日経平均は小幅高もみ合いに終始した。業種別上昇率上位は鉱業、その他製品、食品、水産農林で、下落率上位は証券、保険、海運、空運。
日経平均構成銘柄では、東京エレクトロン(8035)が反発し、ヤマハ(7951)やJT(2914)が高い。半面、大日本住友製薬(4506)は胃がん向けの臨床試験失敗で売られた。東芝(6502)は8月からの2部市場降格で安く、東急不動産(3289)はクレディ・スイスによる格下げが響いた。指数を構成する225銘柄中、93銘柄が上昇、119銘柄が下落。
その他、任天堂(7974)は売買代金トップで買われ、RIZAPグループのジーンズメイト(7448)が高い。タツタ電線(5809)は導電性ペーストについて、半導体パッケージのシールド用途に期待感を示した、いちよし経済研究所がレーティングを「A」に引き上げたことに刺激を受けた。タカタ(7312)は民事再生法の申請で東証が終日売買停止措置を取った。エアバッグで新規顧客獲得期待から芦森工業(3526)は高い。
先週末のNYダウが小動きだったため、手掛かり材料難から閑散相場となり、日経平均は小幅高もみ合いに終始した。業種別上昇率上位は鉱業、その他製品、食品、水産農林で、下落率上位は証券、保険、海運、空運。
日経平均構成銘柄では、東京エレクトロン(8035)が反発し、ヤマハ(7951)やJT(2914)が高い。半面、大日本住友製薬(4506)は胃がん向けの臨床試験失敗で売られた。東芝(6502)は8月からの2部市場降格で安く、東急不動産(3289)はクレディ・スイスによる格下げが響いた。指数を構成する225銘柄中、93銘柄が上昇、119銘柄が下落。
その他、任天堂(7974)は売買代金トップで買われ、RIZAPグループのジーンズメイト(7448)が高い。タツタ電線(5809)は導電性ペーストについて、半導体パッケージのシールド用途に期待感を示した、いちよし経済研究所がレーティングを「A」に引き上げたことに刺激を受けた。タカタ(7312)は民事再生法の申請で東証が終日売買停止措置を取った。エアバッグで新規顧客獲得期待から芦森工業(3526)は高い。
