9時8分時点の日経平均は20,108.85円の1.66円安、TOPIXは1,609.16ポイントの1.22ポイント安。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り1,000万株、買いは550万株。
昨日のNYダウは12ドル安の21,397ドルと3日続落。FRBのストレステスト(健全性審査)の結果発表を控え金融株が下落した。
今朝の東京株式市場はもみ合いの始まり。任天堂(7974)は続伸となっているもののソフトバンク(9984)は反落し、村田製作所(6981)は小動きとなっており、方向感がない様子。メガバンクは小反落となり、東京エレクトロン(8035)は続落。業種別下落率上位は食品、空運、水産農林、鉄鋼で、上昇率上位はガラス土石、ノンバンク、石油、非鉄。
日経平均構成銘柄では、みずほ証券が格下げしたキリン(2503)が売られ、SUMCO(3436)やJFE(5411)が安い。一方、太平洋セメント(5233)が続伸となり、東海東京調査センターが新規「Outperform」と発表した東洋紡(3101)が買われている。指数を構成する225銘柄中、105銘柄が上昇、106銘柄が下落。
その他、昨日カーボンナノチューブ事業に参入で買われたアドバネクス(5998)は反落している。一方、タカタ(7312)が反発し、イー・ガーディアン(6050)はいちよし経済研究所がレーティングを新規「A」と発表したため急騰した。
昨日のNYダウは12ドル安の21,397ドルと3日続落。FRBのストレステスト(健全性審査)の結果発表を控え金融株が下落した。
今朝の東京株式市場はもみ合いの始まり。任天堂(7974)は続伸となっているもののソフトバンク(9984)は反落し、村田製作所(6981)は小動きとなっており、方向感がない様子。メガバンクは小反落となり、東京エレクトロン(8035)は続落。業種別下落率上位は食品、空運、水産農林、鉄鋼で、上昇率上位はガラス土石、ノンバンク、石油、非鉄。
日経平均構成銘柄では、みずほ証券が格下げしたキリン(2503)が売られ、SUMCO(3436)やJFE(5411)が安い。一方、太平洋セメント(5233)が続伸となり、東海東京調査センターが新規「Outperform」と発表した東洋紡(3101)が買われている。指数を構成する225銘柄中、105銘柄が上昇、106銘柄が下落。
その他、昨日カーボンナノチューブ事業に参入で買われたアドバネクス(5998)は反落している。一方、タカタ(7312)が反発し、イー・ガーディアン(6050)はいちよし経済研究所がレーティングを新規「A」と発表したため急騰した。
