前引けの日経平均は19,919.09円の20.34円高、TOPIXは1,594.10ポイントの0.59ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,049、値下がり銘柄数は791。出来高は8億8,294万株、売買代金は1兆1,046億円。
日経平均は米国株反発に連れ高して始まったが買い一巡後伸び悩み、前引けにかけて失速した。京セラ(6971)やファナック(6954)は高いものの、ソフトバンク(9984)とファーストリテイリング(9983)は小幅安となり、東京エレクトロン(8035)とアドバンスト(6857)もさえなかった。
日経平均構成銘柄では、ユニー・ファミリーマート(8028)はドンキホーテと業務提携の検討を始めると発表したことで買われた。大林組(1802)が続伸となり、法人料金15%以上の値上げを示したヤマトHD(9064)も収益改善期待で高い。半面、東芝(6502)は有価証券報告書の提出を先送りする方針を固めたと報じられ、売られた。旭化成(3407)や古河電工(5801)も安い。指数を構成する225銘柄中、102銘柄が上昇、108銘柄が下落。
小野薬品(4528)は自社株買い決議で7日ぶりに反発し、大真空(6962)は世界最薄の水晶タイミングデバイスを製品化したことでストップ高となった。
日経平均は米国株反発に連れ高して始まったが買い一巡後伸び悩み、前引けにかけて失速した。京セラ(6971)やファナック(6954)は高いものの、ソフトバンク(9984)とファーストリテイリング(9983)は小幅安となり、東京エレクトロン(8035)とアドバンスト(6857)もさえなかった。
日経平均構成銘柄では、ユニー・ファミリーマート(8028)はドンキホーテと業務提携の検討を始めると発表したことで買われた。大林組(1802)が続伸となり、法人料金15%以上の値上げを示したヤマトHD(9064)も収益改善期待で高い。半面、東芝(6502)は有価証券報告書の提出を先送りする方針を固めたと報じられ、売られた。旭化成(3407)や古河電工(5801)も安い。指数を構成する225銘柄中、102銘柄が上昇、108銘柄が下落。
小野薬品(4528)は自社株買い決議で7日ぶりに反発し、大真空(6962)は世界最薄の水晶タイミングデバイスを製品化したことでストップ高となった。
