6月13日の米国株式市場は反発。前日まで大きく売られていたIT関連株が買われた。アップルやフェイスブック、アマゾン、マイクロソフトなどが反発し、投資家心理が改善した。金融株も買われた。
NYダウ工業平均は前日比92.80ドル高(0.44%高)の21,328.47ドル、ナスダック総合指数は前日比44.91ポイント高(0.73%高)の6,220.37、S&P500指数は前日比10.96ポイント高(0.45%高)の2,440.35。
ダウ構成銘柄ではデュポン、ビザ、シスコシステムズが買われ、GEやベライゾン、メルクが売られた。指数を構成する30銘柄中、22銘柄が上昇、8銘柄が下落。
NYダウ工業平均は前日比92.80ドル高(0.44%高)の21,328.47ドル、ナスダック総合指数は前日比44.91ポイント高(0.73%高)の6,220.37、S&P500指数は前日比10.96ポイント高(0.45%高)の2,440.35。
ダウ構成銘柄ではデュポン、ビザ、シスコシステムズが買われ、GEやベライゾン、メルクが売られた。指数を構成する30銘柄中、22銘柄が上昇、8銘柄が下落。
