大引けの日経平均は19,908.58円の104.68円安、TOPIXは1,591.55ポイントの0.11ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は896、値下がり銘柄数は980。出来高は17億8,576万株、売買代金は2兆3,132億円。
先週末のナスダック急反落を受けて、東京株式市場ではソフトバンク(9984)や東京エレクトロン(8035)、キーエンス(6861)、村田製作所(6981)、ディスコ(6146)といった値がさハイテク株の下げが目立った。
業種別では任天堂(7974)の下落の影響でその他製品も安く、電機や情報通信、精密が下落率上位。一方、上昇率上位は保険、石油、建設、食品など内需系が中心。
日経平均構成銘柄ではファーストリテイリング(9983)やファナック(6954)、古河電工(5801)も安い。他方、東芝(6502)は5日続伸となり、JT(2914)やセコム(9735)が高い。指数を構成する225銘柄中、124銘柄が上昇、91銘柄が下落。
その他、鳥貴族(3193)は原材料価格上昇が響き、営業減益予想に下方修正したことが嫌気された。保険株が堅調で特にT&D(8795)はUBS証券が投資判断を引き上げたことが好感された。
先週末のナスダック急反落を受けて、東京株式市場ではソフトバンク(9984)や東京エレクトロン(8035)、キーエンス(6861)、村田製作所(6981)、ディスコ(6146)といった値がさハイテク株の下げが目立った。
業種別では任天堂(7974)の下落の影響でその他製品も安く、電機や情報通信、精密が下落率上位。一方、上昇率上位は保険、石油、建設、食品など内需系が中心。
日経平均構成銘柄ではファーストリテイリング(9983)やファナック(6954)、古河電工(5801)も安い。他方、東芝(6502)は5日続伸となり、JT(2914)やセコム(9735)が高い。指数を構成する225銘柄中、124銘柄が上昇、91銘柄が下落。
その他、鳥貴族(3193)は原材料価格上昇が響き、営業減益予想に下方修正したことが嫌気された。保険株が堅調で特にT&D(8795)はUBS証券が投資判断を引き上げたことが好感された。
