大引けの日経平均は20,013.26円の104.00円高、TOPIXは1,591.66ポイントの1.25ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は903、値下がり銘柄数は982。出来高は22億6,387万株、売買代金は3兆2,000億円。
日経平均は反発したが2万円前後でのもみ合いとなった。英国総選挙やECB理事会を通過したことが安心されたが、週末要因で上値が重たかった。
業種別上昇率上位は銀行、情報通信、その他製品、非鉄で、下落率上位は陸運、サービス、食品、精密。
日経平均構成銘柄ではソフトバンク(9984)が日米のロボット開発会社2社買収で買われ、東芝(6502)は半導体事業の売却進展期待で年初来高値を更新した。米国議会下院が8日に、2010年制定の金融規制改革法(ドッド・フランク法)の多くの条項を緩和する「金融選択法案」を可決したため、三菱UFJFG(8306)も高い。
一方、富士フイルム(4901)は子会社の決算不備で売られた。花王(4452)や武田薬品(4502)も安い。指数を構成する225銘柄中、130銘柄が上昇、85銘柄が下落。
東海カーボン(5301)は電炉用黒鉛電極の供給が逼迫しつつあるとジェフリーズ証券が指摘し、投資判断を新規「Buy」と発表したため、注目された。
日経平均は反発したが2万円前後でのもみ合いとなった。英国総選挙やECB理事会を通過したことが安心されたが、週末要因で上値が重たかった。
業種別上昇率上位は銀行、情報通信、その他製品、非鉄で、下落率上位は陸運、サービス、食品、精密。
日経平均構成銘柄ではソフトバンク(9984)が日米のロボット開発会社2社買収で買われ、東芝(6502)は半導体事業の売却進展期待で年初来高値を更新した。米国議会下院が8日に、2010年制定の金融規制改革法(ドッド・フランク法)の多くの条項を緩和する「金融選択法案」を可決したため、三菱UFJFG(8306)も高い。
一方、富士フイルム(4901)は子会社の決算不備で売られた。花王(4452)や武田薬品(4502)も安い。指数を構成する225銘柄中、130銘柄が上昇、85銘柄が下落。
東海カーボン(5301)は電炉用黒鉛電極の供給が逼迫しつつあるとジェフリーズ証券が指摘し、投資判断を新規「Buy」と発表したため、注目された。
