大引けの日経平均は19,984.62円の4.72円高、TOPIXは1,597.09ポイントの0.65ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,150、値下がり銘柄数は693。出来高は17億1,817万株、売買代金は2兆3,239億円。
米国株続落と円高を受けて、前場の日経平均は小幅安で推移したが、後場は小幅高に持ち直した。ただ、8日のECB理事会、コミーFBI前長官の議会証言、英国総選挙といった重要イベントを控え、上げ幅を縮めた。業種別上昇率上位は鉱業、非鉄、証券、鉄鋼で、下落率上位は建設、小売、その他製品、精密。
日経平均構成銘柄ではコナミ(9766)や日本水産(1332)、東芝(6502)などが高く、大日本住友製薬(4506)や大和ハウス(1925)、大成建設(1801)などが安い。指数を構成する225銘柄中、132銘柄が上昇、83銘柄が下落。
NTTドコモなど携帯3社による5Gへの総投資額が5兆円規模と報じられ、恩恵を受けるという期待からサイバーコム(3852)がストップ高となり、アンリツ(6754)も高い。一方、安藤ハザマ(1719)は除染費不正取得の疑いが報じられ急落した。調剤薬局のアインHD(9627)は今期の利益計画がアナリスト予想を下回ったため大幅安に見舞われた。
米国株続落と円高を受けて、前場の日経平均は小幅安で推移したが、後場は小幅高に持ち直した。ただ、8日のECB理事会、コミーFBI前長官の議会証言、英国総選挙といった重要イベントを控え、上げ幅を縮めた。業種別上昇率上位は鉱業、非鉄、証券、鉄鋼で、下落率上位は建設、小売、その他製品、精密。
日経平均構成銘柄ではコナミ(9766)や日本水産(1332)、東芝(6502)などが高く、大日本住友製薬(4506)や大和ハウス(1925)、大成建設(1801)などが安い。指数を構成する225銘柄中、132銘柄が上昇、83銘柄が下落。
NTTドコモなど携帯3社による5Gへの総投資額が5兆円規模と報じられ、恩恵を受けるという期待からサイバーコム(3852)がストップ高となり、アンリツ(6754)も高い。一方、安藤ハザマ(1719)は除染費不正取得の疑いが報じられ急落した。調剤薬局のアインHD(9627)は今期の利益計画がアナリスト予想を下回ったため大幅安に見舞われた。
